平成30年度四日市こども科学セミナー

環境のまち四日市 水のサイエンス

日 時 平成30年7月26日(木)
午前の部(10:00~12:00)・午後の部(13:30~15:30)
会 場 そらんぽ四日市1F 研修・実習室
内 容 川の水や、いつも飲んでいる飲み物をパックテストで調べてみよう!
対 象 小学3年生~中学生(小学生は保護者等同伴)
定員:40名(午前・午後 各20名)

コズミック・カレッジ「宇宙の中の地球」

日 時 平成30年7月29日(日) 13:30~15:30
会 場 四日市大学
内 容 ペットボトルの中で生態系のバランスを保つボトルアクアリウムを作ります。宇宙空間にある閉鎖された地球の中で、生物がどのようにバランスをとって環境を維持しているのかを学びます。
対 象 小学3年生~中学生(保護者等同伴)
定員:30組

実感サイエンス「ものづくりのまち四日市」~四日市をささえる企業等による実験・体験~

日 時 平成30年8月3日(金)
午前の部(9:30~12:10)・午後の部(13:40~16:20)
会 場 四日市市文化会館 第3ホール・展示棟第1・3展示室
対 象 小学生(保護者等同伴)
定員:小学生(午前・午後 各240名)

実感サイエンス「ものづくりのまち四日市」~四日市をささえる企業等による実験・体験~

実験・体験コーナー(3回入替制)
午前の部 午後の部
受付・オリエンテーション 9:30~ 13:40~
第1回 10:00~10:30 14:10~14:40
第2回 10:50~11:20 15:00~15:30
第3回 11:40~12:10 15:50~16:20

宇宙に関する講演会「最新の宇宙開発のお話」

日 時 平成30年8月10日(金)
14:00~15:30
会 場 あさけプラザ
内 容 日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり(HTV)」の開発は苦難の連続でしたが、現在は世界で一番大きな荷物を宇宙ステーションに届けることができる、宇宙ステーション計画にはなくてはならない宇宙船になりました。HTV開発だけでなく、宇宙飛行士の宇宙での生活や宇宙探査の最新情報なども織り交ぜながら、最新の宇宙開発についてお話します。
対 象 小・中学生と保護者等(小学生は保護者等同伴)
定員:およそ250名

宇宙航空研究開発機構(JAXA)
研究開発部門第一研究ユニット長
山中 浩二

いなべ市藤原町生まれ。桑名高等学校理数科卒業。1992年名古屋大学大学院を卒業後、宇宙開発事業団(現JAXA)に入社。2000年より宇宙ステーション補給機「こうのとり(HTV)」を開発、HTV運用整備において中心的な役割を果たす。2009年HTVの初代フライトディレクタとして、宇宙ステーションとのドッキングを成功させる。

NASA Superior Achievement Award、文部科学大臣賞、日本航空宇宙学会賞、など各賞受賞。クローズアップ現代、コズミックフロント、サイエンスゼロ等、テレビやテレビCMにも多数出演。名古屋大学、東京工業大学などの講師も務める。

山中 浩二

「環境のまち四日市」~四日市港に関する見学・体験~

日 時 平成30年8月22日(水)
午前の部(8:45~11:50)・午後の部(13:00~16:05)
集合・解散 四日市市総合会館
会 場 総合会館→四日市港ポートビル他→「ゆりかもめ」乗船→千歳埠頭→総合会館(午後は逆行程)
※当日の気象条件等により、内容が一部変更になる場合があります。
内 容 巡視船「ゆりかもめ」に乗船、四日市港とコンビナートの役割を学ぼう
対 象 小学4年生~6年生
定員:72名(午前・午後 各36名)
※貸切バスの定員の関係で、保護者等は同乗できません。
協 力 四日市港管理組合、東ソー株式会社