令和元年度四日市こども科学セミナー

環境のまち四日市 ~STOP!地球温暖化二酸化炭素を調べてみよう~

日 時 令和元年7月26日(金)
午前の部(10:00~11:30)・午後の部(13:30~15:00)
会 場 そらんぽ四日市1F 研修・実習室
内 容 身近なものから二酸化炭素を取り出し、実験を通して地球温暖化を防ぐ方法を考えてみよう。
対 象 小学校3年生~中学生(小学生は保護者等同伴)
定員:32名(午前・午後 各16名)

環境のまち四日市~食品工場の見学を通した環境学習~

日 時 令和元年8月1日(木)8:45〜12:20
集合、解散 四日市市総合会館 *貸切バスによる移動
会 場 四日市市総合会館→味の素株式会社東海事業所
(廃水処理等の仕組み学習→バードサンクチュアリ見学)→
味の素食品株式会社三重工場(マヨネーズ包装工程見学→
スープ包装工程見学)→四日市市総合会館
※当日の気象条件等により、内容が一部変更になる場合があります。
内 容 工場で食品を作る様子を見学し、環境にやさしい工夫について学ぼう。
対 象 小学校4年生~6年生
定員:40名
※貸切バスの定員のため、保護者等は同乗できません。

JAXAコズミック・カレッジ in 四日市「かさぶくろロケットを作って飛ばそう」

日 時 令和元年8月4日(日)
午前の部(10:00〜12:00)
午後の部(13:30〜15:30)
会 場 そらんぽ四日市1F 講座室
内 容 かさ袋のような細長いポリ袋を使って、バルーンロケットを作ります。
ロケットの飛ぶ仕組みや、安定した飛行方法について、遊びながら学んでいきます。
対 象 小学校1年生~3年生 保護者等同伴(午前)
小学校4年生〜6年生 保護者等同伴(午後)
定員:計80名(午前・午後 各40名)

実感サイエンス「ものづくりのまち 四日市」~四日市をささえる企業等による実験・体験~

日 時 令和元年8月8日(木)
会 場 四日市市文化会館
対 象 小学生(保護者等同伴)
定員:午前・午後 各240名

実感サイエンス「ものづくりのまち 四日市」~四日市をささえる企業等による実験・体験~

実験・体験コーナー(3回入替制)
午前の部 午後の部
受付・オリエンテーション 9:30~ 13:40~
第1回 10:00~10:30 14:10~14:40
第2回 10:50~11:20 15:00~15:30
第3回 11:40~12:10 15:50~16:20

※実験・体験はコース別になっています。
コースは、ア(D・E・J)、イ(B・I・L)、ウ(A・F・K)、エ(C・G・H 4~6年生向け)の4コースです。

宇宙に関する講演会「イプシロンロケットが拓く 宇宙開発の未来」

日 時 令和元年8月9日(金)
14:00~15:30
会 場 あさけプラザ
内 容 宇宙航空研究開発機構 宇宙輸送技術部門
イプシロンロケットプロジェクトチーム
研究開発員 岡田修平さんの講演。

  • イプシロンロケットが目指す宇宙開発の未来について
  • 私たちの身の回りにあふれる身近な「宇宙」について
  • 宇宙はロマンではなくリアルだ!
対 象 小・中学生と保護者等(小学生は保護者等同伴)
定員:およそ250名

宇宙航空研究開発機構(JAXA)
イプシロンロケットプロジェクトチーム 研究開発員
岡田 修平

 1986年鈴鹿市生まれ。中学・高校は、津市の高田学苑に在学。高校在学中は、天文部に所属し、天体観測、プラネタリウム番組の制作などに熱中。大学在学中に、皆既日食を見に種子島へ。その際に種子島宇宙センターでロケット打上げの仕事をしたいと考える。
 大学卒業後宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。2011年より、種子島宇宙センターにてロケット打上げ設備の維持運用に携わる。2014年より、つくば宇宙センターにて、イプシロンロケットの開発を担当する。

岡田 修平

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